遥か昔から人々は月の満ち欠けと共に生活してきました。
まん丸の月、半分の月、細い月、月が無い日。
月は膨らんで、しぼんで、また膨らんでの繰り返し。

月が無い時は新月。
これから月は段々と膨らんで満ちていきます。
この時に種を撒くと、月が膨らんでいくのと同じように植物も育っていきます。

月がまん丸の時は満月。
いっぱいに膨らんだ月と共に植物は実をつけるので収穫の時。
そしてそのお祝いにお祭りをする事もあります。

だから私達の生活でも新月は始まる時で、満月は結果が出る時なんです。
これを始める、こうなりたい、と願うのは新月が適しています。
そしてそれに向い実行して行くと満月の時には収穫が出来る、結果が現れるんです。例えば新しく計画を立てるのは新月の時で、その後試行錯誤があり満月の時に計画を実行する。そんな感じ。